Author:Chat Sauvage
東京の大学に通う大学生。
独り暮らしに悪戦苦闘中。
少しは生活にも慣れ、新しいことを始めようと考えはするのだがどうにも対人恐怖気味でひきこもりがち。
ここ1年に色々となんだかあまりよろしくない出来事が重なり、そのせいか酒を飲ませるとひたすらに泣き続けてしまう泣き上戸さんです。
数学、頑張ってみようかな。
でもお前は死ね。
ってかみんな死ねばいいのに。
はじめから無かったのに失うのは辛い。
そう、はじめからなかった筈なんだ。
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あなたに出会うまでの日日。 あなたとの日日。 あなたを失くした日日。 その全ての時間が私を創り上げた。 だからきっと、同じ場所で同じ時間を過ごしていても共有できずにいる。 近づけば近づくほど遠く、孤独を感じさせる。 近づくほどにその距離を・・・真実を理解するから。 そんなのきっと埋められない。埋めたくても。 だから、諦めるんじゃなくて、全てを肯定して、受け止めて。 それから真にイトシイモノを探してもいいんじゃないかって。そこから創り上げればいいんじゃないかって。 今はそう思える。 きっとまた見えなくなるけれど。思い出せたら、いいかな。 ボクも諦めるのは嫌だ。 |
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京都の話を少し、ね。
親友のとこにいってきたんです。 まぁ、京都観光は目的では無く手段だったわけですね。 共有するなら楽しいコトでしょ? 言葉が無くなっても全然苦にならないんだけどね。 帰る日は一人で観光して参りました。 なぜか行きづりのおばちゃんに生中をおごられてみたり、おばあちゃんに使った事のないイコカの説明をさせられたり、トロッコ列車でカップルにカメラマンをさせられたり、京都から名古屋まで入場券(120円)だけで帰ってみたり、トイレに潜伏して切符はいけーんをやりすごしてみたり。 うん。サバイバル!! 突っ込みどころ満載ですね。 閑話休題 結局、オールウェイズもネヴァーも恒常性を意味する言葉。 同じですよね。 こうなると最早、俺の嫌いな気の持ちようとかそういう話になってしまいそう。 いつまでも失われない事。そこに在る事。 未来永劫手に入らない事。存在しない事。 何かを引き換えにすることで、バランスを崩す。 それって楽しい事ですか? |
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明日は高校にいってきますかな。 色色な思い出が詰まってる。 入学したての頃、僕は新しい出会いよりもそれまでの関係が薄まってしまうことを懼れていた。 今でもそういう気持ちは大きい。 でも、きっとまた会えば距離は消えてしまうだろう。 解りあえていたいたのなら、きっと。 高校って思い出せば本当に様様な感情を喚起させてくれた場所だなって思う。そして、育ててくれた場所。 そういう空間ってよりかはそういう人間関係。 言うまでもないけど・・・厳密さを重視するとどうしても小難しく思われてしまうのかな。 どんな言葉もそれぞれの言葉だから、定義するのは非常に難しくて。 理解して欲しくて言葉を重ねて。 余計にわかんなくなっちゃ世話ねぇっつーの。 でもやっぱり強い感情を伝えたいのなら、強い言葉が必要で。 そういう意味じゃ、やっぱ直接言葉で伝えるってのは有効だね。文章書くのって難しいよ。 ああああああああ、わけわかんないのでここで終わり!! |
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実家に帰ってきております。
自動で色々出てきてこりゃびっくりですね。 ウチの大学は5日まで休みなのですが、明後日くらいには戻ろうかと思っております。 というのも、バイトの2次試験が土曜にあるので準備せねばならんのですよ。 備え在れば憂い無し・・・・かな? まぁやること決めときゃ不安になることも不測の事態にビビることもないかと思いますので。 京都から120円で帰ってきたとかまだまだ話はあるのですが、それはまた後日!! 今回は珍しく淡淡とお送りしましたw |
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塾講師のバイトの面接&試験中です。 現代文の募集だったんで、そのつもりで行ったんだけど・・・。 『倫理、英語、数学も受けていってよ。』 ・・・・・。 ふざけんなって・・・。 で、昨日は倫理、現代文、古文、英語を受けました。 まぁ、大丈夫だと思う。 それで昨日は偶然そこに勤めている知人にでくわしまして。 『折り入って話がある』 とか。 これは面白いことになりそうです。 つーか、主観的な評価で俺のことプッシュしないで欲しいんだけどねw |
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渋谷駅前の交差点であの子に似た後姿を見た。 あの子か否かなんて正直どうでもよかった。 だってそうでしょう。 本人だろうが関係なく声をかけることは赦されていないし、その後姿だけであの子を想起させるに十分だったから。 記憶ってそんなもんだよな。 もう後姿しか思い出せないなんて。 壊したのはボク。 嘘を吐けなかったから。 |
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眼を覚ます。 ボクはいつもと同じように電話をかける。 相手は決まっているんだ。 電話口から、耳に馴染んだ声。 『何かあったの?』 心地よく響く。 『ううん。声が聞きたかっただけ。』 いつもと変わらないお喋り。 同じ話題を何度繰り返したっけ。 だけど、互いにそれを咎めることはなくて。 ただ心地好くて。 ここにいられるのは、きっとキミのお陰だね。 そんな関係に罪悪感を感じずにはいられないよ。 ボクは嘘吐きだから。 |
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カノジョとすれ違う。 視線がぶつかる。 ボクは声をかける。 『久しぶりだね。』 カノジョは黙ったまま。 『そんなにお洒落して、誰か見せたい人でもいるんだろ。』 おどけて見せるボク。 カノジョは頷くことさえせず、虚空を見つめるばかり。 『じゃあね。』 壊れたモノに興味は無くて。 |
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ようやく試験が終わります。
まぁ、おそらく不可は無いだろうと思われます。 今日は打ち上げがあるみたいやけど、鬱い時に理解してくれるような人はあまりいてないので欠席。 誰かカラオケでも一緒にいってくれないかな。。。 |
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周りの方の気分を害してしまったみたい。
クスリ無しじゃもう人の中で生きていけない。 しんどい。 こうやってひきこもりになってくのかな、と思ったり。 全部マイナス思考。 疑う。災厄を招く。離れていく。嘘。 それでも外に出なきゃ。 否定され続ける中で光明を見出せなんて言わないで。 降り止まない雨の中で・・・光が射すのを待つの? 傘が無くて。 |
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